減価償却とは何だろう?(その1)

2016-07-20
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こんにちは、東京千代田区の都丸税理士事務所です。

 

当事務所では、会社設立、創業支援、創業融資等、会社経営に関わる様々なサポートを実施しています。

 

さて、前回のコラムで少しふれました減価償却について、今回はお話ししたいと思います。

 

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減価償却とは何だろう?

 

企業経営者の方や個人事業主の方が、会計処理をする際に大切となることの一つに減価償却があります。

 

しかしながら、そもそもこの減価償却について、しっかりと理解している方は、非常に少ないのではないでしょうか。

 

今回は、わかりにくい減価償却について、できるだけわかりやすくご説明したいと思います。

 

減価償却の概要

 

減価償却とは、時間の経過や使用により価値が減少する固定資産を取得した際に、取得費用をその耐用年数に応じて費用計上していく会計処理のことを指します。

 

つまり、資産を取得したその期に全額費用として落とさず、毎期少しずつ分けて費用計上する会計処理です。

 

そのため、土地のように時間の経過や使用により価値が減少しないものは、減価償却資産には含まれません。

 

 

減価償却は何年できるの?

 

では、何年間に渡り減価償却処理をすればいいのでしょうか?

 

この期間のことを耐用年数といいますが、ここでの耐用年数とは、実際にその資産を用いる期間ではなく、税法上で一律に決まっています。

 

国税庁の耐用年数の省令へ

 

 

減価償却の目的

 

資産取得のための支出の全額を一回で費用とするのではなく、その資産を利用できる期間に応じて費用計上することは、企業会計にとって望ましいものと考える費用収益対応の原則の考え方を基礎とするものです。

 

長くなりますので、次回のコラムで減価償却の続き、メリット・デメリット等またお話しさせていただきます。

 

 

会社設立して間もないという方は特に、いろいろな疑問もあると思います。

 

また、創業融資、創業支援にも力を入れておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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当事務所では、個々の企業の状況に適した形でのサービスを提供を心掛けております。会計ソフトの導入等でお悩みの場合もお気軽にご相談ください。

 

また、起業するための記帳や申告について、何から手を付けたらいいか等を知りたい方、 会計や税務でお悩みの方、その他に税金についてざっくばらんに聞きたい方もお気軽にご相談ください。

 

都丸税理士事務所は、経験豊富な税理士が、お客様の視点に立って親身に対応することをモットーに運営する東京千代田区の税理士事務所です。

 

会社設立、創業支援、創業融資等、経験豊富な税理士が、低価格でありながら価値あるサービスを提供致します。

 

また、弊事務所の税理士は、税務調査対応に非常に長けており、調査能力も高いことを自負しております。

 

安心して、お気軽にご相談ください。

 

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